趣深山ブログ よもやま編

趣深山です。四国 剣山 三嶺 天狗塚 周辺の山域での山歩きについての話題です。 (C)since2002 趣深山 (shumiyama@gmail.com)

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真実を見極める 判断能力

真実を見極める 判断能力

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■真実を見極める 判断能力「メディアリテラシー」

秘密文書? 意図的リーク?

2010年「ウィキリークス」で 極秘の外交公文書などが公開されたとされている。

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■だが おかしいぞ!

漏れた公電は本物かもしれないが  その公電は意図的リークとして 惑わす相手にターゲットをあわせて 偽情報として 都合よく 出されているかもしれない。

情報の性質上 ことの真実は そう簡単に判断できない。

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■情報公開制度のある国では いずれ外交文書は 何十年後には 公開されるようになっているが これも すべてが 公開されるとは限らない。

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■考えてみれば 過去  諜報情報戦にたけた CIAをはじめ諜報機関の本当の丸秘事項が そんなに いとも簡単に漏れたことはあっただろうか?

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■今度の「リーク」についても 事前に新聞社などに 情報を漏らし 新聞社で加工された情報が出回っていること ある新聞社は 政府機関に事前検閲として情報を流していたとか いろいろな 枝葉情報がついてきている。

http://ukmedia.exblog.jp/15536536/

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■ もしかして 情報謀略戦術の高度な策謀という可能性もありうる。

一見 平和そうに思えていても デマ情報 故意のリーク 世論誘導の意図的なリークなど いまや  世界の情報戦争は  とても 激しい駆け引きが 水面下 および水面上で おこなわれている。

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■大げさにいえば 平和の世にあっても 情報戦は つねに臨戦状態 。

拳闘の試合 する前に リング内外で 選手がジャブをだしあって 相手を牽制し威嚇しあっている状態が世界のごくあたりまえの常識なのか。

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■その際 使う手段方法 も相手方 一般的水準より 常に一歩も二歩も進んでいる諜報機関が情報戦を征する。

世界は そうした 情報戦争の渦中にあるだけのことか?

平和ぼけ して 情報を鵜呑みにするのは 世界の非常識なのだろう。

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■こうしてみれば 今度の「ウィキリークス」騒動も  とくに冷静な対応と判断が必要。

で、まずは メディアとしての役割をはたすインターネット情報、ユーチューブ、ユーストリームなど とかく 多様な情報ものが大量に 沢山 でてきているだけのこと。

とまず大局的な理解をすることが大切となる。

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■だからこそ ちょとしたことで 一喜一憂し 地に足の着かない ように 浮き足立つことなく 何事にも まず じっくり冷静な対応が どんな場合でも必要だ。

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■この一件に限らず 現代では インターネット上にあらわれる 情報は勿論、既存メジャーメディアの 新聞 放送などもふくめて 「メディアリテラシー」という、本当の 真実 物事の本質的な部分を 見極める 判断能力が試されている時代であることは 間違いない。
[ 2011/01/06 21:21 ] パソコン | TB(-) | CM(-)

Google 日本語入力

ベータ版だったGoogle 日本語入力の 正式版が リリース 2010年12月16日

IMEに比べ 圧倒的に使いやすい 変換しやすい!




http://www.youtube.com/watch?v=KHRLN1wzCiw

http://www.google.com/intl/ja/ime/
[ 2010/12/17 22:42 ] パソコン | TB(-) | CM(-)

PDFファイルを開くことができるグーグル・クローム

急速に進化しているWEBブラウザ。

数あるWEBブラウザでも ことにサファリ と グーグル・クロームに注目が集まる。

今度の最新グーグル・クロームは アクロバットリーダーなど関係なくPDFビューワー機能ももつ。

バージョン 8.0.552.215.

グーグル・クロームの バージョンアップの頻度は特に多く いままででも3-4ヶ月毎だったのが、今後は6週間ピッチ(1ヶ月半)で バージョンアップするという。

本当にこの先 どんな方向に進んでいくのだろうか。気になるところだ。
[ 2010/12/04 15:17 ] パソコン | TB(-) | CM(-)

誰でも 簡単に 放送局を開設できる時代

■漁船衝突の映像がYouTubeにUPされた。

YouTubeに投稿された 真実性のある 映像の威力と 世間一般に あたえた 衝撃を目の当たりにして まさに百聞は一見に如かずを 再認識した。

そもそも 静止画であれ 動画であれ 文字や 聞くより 強烈なインパクトをあたえる 映像のもつ強い説得力。

ラジオよりテレビのほうが 強い影響力を与えるのだろう。

もともとYouTubeのTubeとはTVのことであり これが立派なメディアとしての役割が果たせることを はからずも実証したことになった。

■今度の漁船衝突のYouTube映像が 旧来の既存メディアに与えたダメージは大きく深刻である。

既存メディアは本来のジャーナリズム精神を しっかり保持して報道しているのだろうか?

 既存メディアの劣化が進んでいるのでは?

 既存メディアの「映像流出」報道は 戦時中の 大本営発表の時代と たいして 変わらないのではとか、という疑念も同時に焙り出されてきたのである。

■過去の歴史をひも解けば たいていのばあい 新しいメディアの登場は つねに既存メディアと対峙する形で出てきている。

そういえば 約40年前の 中国の文化大革命のとき 壁新聞なるものが出てきて 話題をさらった。

激しい権力争いのなかで TV 新聞などの既成メディアは すでに押さえられているので 新たな情報伝達手段として壁新聞が使われたのであった。

海外で起こった 過去のクーデターをみれば放送局などを真っ先に占拠する。

権力側が情報をコントロールするのに 放送局などの主要メディアを利用するのは 常套手段で、戦前の226事件でも ラジオ放送で反乱軍の投降を呼びかけたし、戦時中の大本営発表はまさに 情報統制そのものであった。

■しかし、情報化の進展によって いまでは そう簡単にはコントロールしにくい なんとも目新しいものが続々と登場してきている。

ともかく インターネット接続環境であれば 最低限の設備としてノートパソコンとwebカメラやセルボがあれば あるいは iPhone単体だけでも 誰でも 簡単に 放送局を開設できる時代なのである。

       ●YouTube
       ●ユースト USTREAM中継
       ●ニコニコ動画(ニコ動)
       ●話題性のある掲示板などの情報
       ●ブロッガーと呼ばれるブログ記者も数多く存在。
       ●twitter やSNS

インターネットや いろいろなメディアなどを通して 種々 様々な 膨大な 情報が世界中を瞬時に飛び交う時代。

 この恐ろしさは 以前から言われてきたことで 色々なところで実証されてきているいるものの 今回 インターネットの威力、映像情報のもつ恐ろしさを 改めて まざまざと実感することとなった。

インターネットの威力。このさき 一体 どれだけ進化するのか、 本当に恐ろしい時代となった。


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「なぜ12時間以上遅れて、自宅の机の上で起きた出来事(尖閣ビデオ流出)を、「記者が取材→紙面を編集→輪転機で印刷→トラックで配送→販売店から配達」と回り回って読まねばならないのか。まったく呆然とするほかない。」
「記者クラブ系メディアさえ押さえてしまえば、情報を統制できるという時代は終わっているのだ。」
烏賀陽 弘道 氏
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4803
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「文書のやり取りの多くが、インターネットを経由した電子メールによって行われ、個人が映像・音声等をYouTubeに簡単に公開でき、USTREAMで放送することも可能だ。インターネットは、瞬時に情報が飛び交い拡散される環境を実現した。」
郷原信郎氏
 http://bit.ly/asPYbO
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「つまり、記者クラブメディアは自分たちの場合は「報道」であり、ネットなどの通信メディアの場合は「流出」としたいのであろう。それは単に記者クラブメディアの面子の問題であり、奢りに他ならない。少なくとも、米国では「ユーチューブ」はメディアのひとつとして認められている。そのメディアに権力側の捜査が入ったということは、言論の自由を脅かすことにつながるという危機感はないのだろうか。」
上杉隆 氏
http://diamond.jp/articles/-/10043
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「ネットの情報には信頼性がないと言っていたはずのテレビが、繰り返しユーチューブの画像を流していたのは奇妙な光景だったが、既存メディアとしても「これは国民に見せる価値のある映像だ」と判断したからだろう。」
山崎 元 氏
http://diamond.jp/articles/-/10106
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[ 2010/11/17 19:03 ] パソコン | TB(-) | CM(-)

拙作webサイト開設から8年。

WEBサイト

銀塩フィルムと併行して、デジカメを試しに使い出したのが2000年頃。

それを使って試験的に拙作webサイトの仮オープンが2002年。

2010年は 2002年 拙作webサイト開設から8年。

振り返ると この8年間、ウェブの世界は とても進化が著しく 常に 追いつけずが常態であった。


その当時 主流だったウェブデザインの手法も朽ちてしまい、 いまでは 新しい やり方に変わってきているのに、未だ旧式サイトの形式を引きずっている。


ブログ ツイッター とかコミュニティ型のSNSなどもでてきて、 ユーチュブ ニコ動 USTなどの動画なども急速に伸びてきた。

すべてにおいて とても ついていけないほど、進化は著しくて、常に 周回遅れの回数はどんどん増えるばかり。

その悪戦苦闘の中で おぼろげながら なんとなく分かってきたのは、サイトは構築して立ち上げる ことより、そのあとの運営にこそ一番大切にしなくてはいけないということ。そして 運営にこそ 一番 面白さがあるということ。



まあ 周回遅れのなかで、WEBサイトは常に進化の過渡期にあり、常に工事中であるべきと思っているのも、 何をいまさら居直りの言とは ということかもしれない。

ともかく、トップランナーとの差は開くばかり さあ 頑張らなくては。。。


周回遅れ
[ 2010/11/13 21:19 ] パソコン | TB(-) | CM(-)


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