趣深山ブログ よもやま編

趣深山です。四国 剣山 三嶺 天狗塚 周辺の山域での山歩きについての話題です。 (C)since2002 趣深山 (shumiyama@gmail.com)

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311まるごとアーカイブス。趣深山ブログ 本編fc2版開設。

311まるごとアーカイブス
http://311archives.jp/  いにしえの 先人の貴重な経験は 石に刻んだ 石碑などや 古文書などで いくつも 残っていて 我々に 多くの教訓や示唆を残してくれている。

今度の東日本大震災の記録を おなじように教訓のアーカイブとして、3月11日全記録を残すサイトが立ち上がっている。

http://311archives.jp/
大震災の記録を後世に残すことは とても大事なことだ。

しかし ウェブサイトは つねに浮き草のような はかない 存在。
いつ 消えてなくなるかもしれない。

表面的には ウェブサイトで公開されていても すべてのデータなど サーバ自身が あらゆる天変地異に耐えて きちんと バックアップして サバイバルできるようにするなどの体制がとられているかどうか。

つねに 想定外を想定した リスク分散型で 存在し続けることが前提条件だ。

バックアップということを考えれば 拙作 趣深山ブログ 本編は GOOのブログサービスを使ってきた。
 
無料サービスなので とくに感謝して 使わせてもらっているのだが、こうした ブログサービスのバックアップは根本的な弱点だ。

もとより サイトの寿命は数年程度かもしれないし、サイトの賞味期限は それより ずっと短い。

「行く川のながれは絶えずして、しかも もとの水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消え かつ結びて久しく とゞまることなし。」

「未来に残る痕跡とは」のように そのほとんどは長い間には跡形もなく消えてしまう。
 「人類による地球環境の改変で最も目につくのは、都市の建設だろう。都市は、鉄鋼やガラス、コンクリートで埋め尽くされた巨大な人工空間だ。だが、そのほとんどは長い間には跡形もなく消えてしまう。理由は単純で、陸上では風雨による浸食作用が激しく、堆積が進まないからだ。今の時点で最も目立つものが、地質学の時間尺度では「おそらく最もはかなく姿を消すでしょう」


こんど 趣深山ブログ 本編goo 版 のバックアップ版として

趣深山ブログ 本編fc2版を 新たに立ち上げました。

想定外を常に想定して

 もし 万が一 趣深山ブログ 本編がダウンしても、趣深山ブログ 本編fc2版は アーカイブとして残るかもしれない。

それより先に fc2がなくなるかも?

http://shumiyama2.blog.fc2.com/
[ 2011/07/23 22:10 ] パソコン | TB(-) | CM(-)


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