趣深山ブログ よもやま編

趣深山です。四国 剣山 三嶺 天狗塚 周辺の山域での山歩きについての話題です。 (C)since2002 趣深山 (shumiyama@gmail.com)

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アンドロイド端末のコレクションも物欲に負けて徐々に増えてきている。でも、いま山行で主に使っているのは2年前と同じ機種のままだ。


アンドロイド端末のコレクションも物欲に負けて徐々に増えてきている。でも、いま山行で主に使っているのは2年前と同じ機種のままだ。
■AQUOS PHONE ZETA SH-01F SIM入り 900円(税込972円)/月
■AQUOS PHONE ZETA SH-01F SIMなし 月額0円
ちょっと 大きめの画面を見たいときは
■ソニーの8インチタブレット Xperia Z3 Tablet Compact

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スマホが 急速にひろまってきた。

街では ポケモンGOが はやり 歩きスマホなど常態化して、乗り物のなかでも スマホ画面 見ながらの人が増えた。

 山の中でも、山頂での写真撮影も コンパクトデジカメから スマホ を使うのが 主流になってきた。

パソコンショップなどでは 売り場から PCが縮小して スマホ主体へと切り替えてきているところもあり スマホの進展ぶりは ことに著しい。

私自身を ふりかえると 山で スマホを 本格的に使いだして まだ浅いものの 「SIMなし スマホの活用方法」という駄文を ヤマノートにアップしたのが いまから2年前の2014年。

http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=869

2年前と 今とで 私が つかっている アンドロイド端末の構成や 使うアプリも 山旅ロガーGOLD 地図ロイド などの アプリも おおむね 大きな変化はなく、各アプリとも バージョンはアップしたものの ずっと良好に作動して今日に至っている。

2年前から かわってきたのは アマ無線の位置情報システム APRSを使うため アンドロイド端末アプリ APRSdoroid導入したぐらい。

世のなかでは この二年間 じつに 多くの新発売の スマホ機器が出回り 新アプリが 広まってきていて ソフトの充実ぶりも顕著で、山で使うアプリが 「山の日」記念!で 一挙に紹介されている。

「山の日」記念! 登山に持って行くと便利なアプリを一挙紹介
片岡 義明 2016年8月11日
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/chizu/1014834.html

この紹介アプリのなかで いくつかは 使ってみたりしたことがあったり いまも使っていたりしているが このなかには まだ使ってみたことがないアプリもある。

そういえば 過日 山頂でお会いした人が Geographica を使っていて 操作などを見せて頂いた。なかなかよさそうだった。

http://geographica.biz/

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わたくしの アンドロイド端末のコレクションなども物欲に負けて徐々に増えてきている。でも、いま山行で主に使っているのは2年前と同じ機種のままだ。

■AQUOS PHONE ZETA SH-01F SIM入り 900円(税込972円)/月
■AQUOS PHONE ZETA SH-01F SIMなし 月額0円

ちょっと 大きめの画面を見たいときは

■ソニーの8インチタブレット Xperia Z3 Tablet Compact

このなかで 8インチタブレットは 大画面で 見やすく 電池のもち は十分すぎるくらいなうえに 常に安定して作動する 超すぐれもの。

だが、やっぱり 8インチは かさばり 重いのが短所。

 タブレット端末は 車の中などで 使うには 最適なので 最近は車に置いて いって 山へは 持ち運ばなくなってしまった。

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山へもっていくが iPhone iPadでなく なぜ アンドロイドのスマホ タブレット になったかといえば、iPhone iPadは魅力的だが SIMフリーのiPhone iPadは 高価だ。

一般的に アンドロイド端末(ドコモ系白ロム)は アップルiPhone など にくらべ 以下の点で有利だ。

■中古(新中古ふくめて)で値崩れした 安価で 高性能な アンドロイド端末が 入手しやすい。

■防水性 (できるだけ濡らさないようにすべきだが 万が一のとき安心)

■周辺機器

 アップルにくらべ 周辺機器の値段、維持 消耗品費も アンドロイド端末のほうが安い。

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■高級感 高性能感は 私の場合 必要ない

スマホ研究開発競争は著しいので アンドロイドの機種によっては アップル製品をしのぐ性能を持っているようだが そんな機種は 概して 値段が高い。

iPhoneでもSEのような廉価版が出てきて すこし安くなってきたが 一般的に アップル製品のもつ 高級感 高性能な ブランドイメージは 普及価格帯の 安いアンドロイド端末には 全くなく やはり 安っぽい感じになっている。

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■私の場合 スマホGPSの性能を 特に重視

値段相応の安っぽさがあるかもしれないが 私の場合 スマホGPSの性能がよければ すべてよし。

 外観の高級感のなさ やぼったさ 古さ など まったく 気にしないので 安く入手できるアンドロイド端末のほうが 気安く使えて はるかに いいのだ。

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■格安SIM OCNモバイル ONE 900円(税込972円)/月

私の通う山域では ドコモ系が圧倒的に通じやすい。

ただし 大手キャリア契約だと月額費用が高いので敬遠。

つかうSIMは 格安SIM OCNモバイル ONE データのみで 900円(税込972円)/月。

大手キャリア契約など 本体価格を 一見 安く見せ 月額は 複雑な料金プランで 「複数年 縛りのマジック」とかで 結局は トータル的には 高くなることが多いので ことに要注意。

大手キャリア契約で 毎月 高いスマホ費用に泣くことはない。

その点 OCNモバイル ONE 月額972円の定額「格安SIM」であっても 通信速度は十二分な満足レベル。

日々 規定の通信容量以内に 十分おさまり 追加料金が発生することなどなく 精神的にも楽に 安心して つかえて 大満足。

ただし 音声通話が そこそこ 必要な場合は 格安SIMの音声付プランだと 音声通話状況によっては 結構 通話料が高くつくこともある。

IP電話や スカイプもあるが それより ガラケーを別に用意し カケホーダイなど最適な超低料金のガラケープランをチョイスして音声通話専用ガラケーを使ったほうが 精神衛生上 実に気持ちよく 安心して長電話できる。

「スマホに格安SIMを入れて2人で年間14万5千円安くした」の例
http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=1420


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■結論 

低料金で 山でつかえるスマホ 私の場合

(1)大手キャリア契約をやめ 格安SIMのスマホ
(2)GPS高性能のアンドロイド端末を探してみること 中古(新中古ふくめて)
(3)SIM無でもつかえる GPS高性能のアンドロイド端末がいい

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[ 2016/08/18 07:14 ] パソコン | TB(-) | CM(-)

アーカイブ 「猫の手の山紫水明」さん

 猫の手の山紫水明 さん のアーカイブ


2002年5月1日ついに公開 

http://web.archive.org/web/20020527111757/http://2style.net/nekonote/

http://web.archive.org/web/20050207095947/http://2style.net/nekonote/

http://web.archive.org/web/20050312205521/http://2style.net/nekonote/ 


掲示板  猫の手の「下の畑にいます。」

http://web.archive.org/web/20050429051032/http://2style.net/nekonote/wwwboard/index.html

ezbbs 

 http://www1.ezbbs.net/11/nekonote/


2003年6月21日 高ノ瀬 丸石避難小屋 間 でお会いしました。

その時の記録ありました。

猫の手の山紫水明 高の瀬

山行日:2003年6月21日

http://web.archive.org/web/20050209191524/http://2style.net/nekonote/yama/20030621/index.html

http://web.archive.org/web/20040416033210/http://2style.net/nekonote/yama/20030621/index.htm

趣深山の記録 2003年6月21日

http://shumiyama.web.fc2.com/2003/20030621nagoro-minokosi.html

[ 2011/07/30 20:40 ] パソコン | TB(-) | CM(-)

アーカイブ「黄色いテント」さん

 アーカイブ 

かつて 賑わったウェブサイトも いまでは 跡形も なくなってしまっている。 

しかし 丹念に 足跡を探せば  一部 アーカイブされている場合もある。 

1998-2006年 頃 隆盛したウェブサイト

 

四国の山の総合情報誌

香川発全国版メールマガジン

 

マガジンタイトル [黄色いテント]

創刊 1998年12月15日

mag2マガジンID [0000009553]

 

 

「黄色いテント」さん のURLは 以下のように いくつか 変遷しているが、

http://ww8.tiki.ne.jp/~yellowtent/

http://www.katakuri.sakura.ne.jp/~dnc/

http://katakuri.sakura.ne.jp/~haru_ulala/

http://www2u.biglobe.ne.jp/~cirsium/

そのうち いくつかは アーカイブサイトに保管されている。

(表示に 多少 時間がかかります。)

 


~haru_ulala

http://katakuri.sakura.ne.jp/~haru_ulala/

http://wayback.archive.org/web/*/http://katakuri.sakura.ne.jp/~haru_ulala/*

311 URLs have been captured for thisdomain


http://web.archive.org/web/20070522133432/http://katakuri.sakura.ne.jp/~haru_ulala/index.html

http://web.archive.org/web/20050313195935/http://katakuri.sakura.ne.jp/~haru_ulala/index.html

http://web.archive.org/web/20040628011546/http://katakuri.sakura.ne.jp/~haru_ulala/index.html

 

http://wayback.archive.org/web/*/http://katakuri.sakura.ne.jp/~haru_ulala/magazine/*

 



 

~dnc


http://www.katakuri.sakura.ne.jp/~dnc/

http://wayback.archive.org/web/*/http://www.katakuri.sakura.ne.jp/~dnc/*

http://wayback.archive.org/web/*/http://www.katakuri.sakura.ne.jp/~dnc/*
1,911
 URLs have been captured for this domain.

 

 

http://web.archive.org/web/20040210125454/http://www.katakuri.sakura.ne.jp/~dnc/

http://web.archive.org/web/200101280940/http://www.katakuri.sakura.ne.jp/~dnc/magazine/backnum.htm

 

 

http://web.archive.org/web/20040318060322/http://katakuri.sakura.ne.jp/~dnc/magazine/backnum.htm

http://web.archive.org/web/20040318060322/http://katakuri.sakura.ne.jp/~dnc/magazine/backnum.htm

http://web.archive.org/web/200101280940/http://www.katakuri.sakura.ne.jp/~dnc/magazine/backnum.htm

 

 

http://web.archive.org/web/20040318060322/http://katakuri.sakura.ne.jp/~dnc/magazine/backnum.htm

http://web.archive.org/web/20040318060322/http://katakuri.sakura.ne.jp/~dnc/magazine/backnum.htm
http://web.archive.org/web/200101280940/http://www.katakuri.sakura.ne.jp/~dnc/magazine/backnum.htm

 

~dnc 掲示板


http://web.archive.org/web/20010331175149/http://katakuri.sakura.ne.jp/~dnc/sakura/cgi-bin/bbsx/bbs.cgi

http://wayback.archive.org/web/*/http://katakuri.sakura.ne.jp/~dnc/sakura/cgi-bin/bbsx/*
23 URLs have been captured for this dom ain.

http://web.archive.org/web/200101281336/http://www.katakuri.sakura.ne.jp/~dnc/sakura/cgi-bin/bbsx/bbs.cgi

http://wayback.archive.org/web/*/http://katakuri.sakura.ne.jp/~dnc/sakura/cgi-bin/bbsx/bbs.cgi


 

ww8  .tiki.ne.jp

 

http://ww8.tiki.ne.jp/~yellowtent/


http://wayback.archive.org/web/*/http://ww8.tiki.ne.jp/~yellowtent/*

http://web.archive.org/web/20000128071343/http://ww8.tiki.ne.jp/~yellowtent/index.html

148 URLs have been captured for this domain.

http://web.archive.org/web/20000601132847/http://ww8.tiki.ne.jp/~yellowtent/cirsium3/magazine/index.htm

http://web.archive.org/web/19991018221348/http://ww8.tiki.ne.jp/~yellowtent/

http://web.archive.org/web/20000601132847/http://ww8.tiki.ne.jp/~yellowtent/cirsium3/magazine/index.htm

http://wayback.archive.org/web/*/http://ww8.tiki.ne.jp/~yellowtent/*



ezbbs

掲示板 またきまい
掲示板 まんでがん
http://web.archive.org/web/20090119053704/http://www3.ezbbs.net/10/yellowtent/
http://www3.ezbbs.net/10/yellowtent/

[ 2011/07/29 20:48 ] パソコン | TB(-) | CM(-)

311まるごとアーカイブス。趣深山ブログ 本編fc2版開設。

311まるごとアーカイブス
http://311archives.jp/  いにしえの 先人の貴重な経験は 石に刻んだ 石碑などや 古文書などで いくつも 残っていて 我々に 多くの教訓や示唆を残してくれている。

今度の東日本大震災の記録を おなじように教訓のアーカイブとして、3月11日全記録を残すサイトが立ち上がっている。

http://311archives.jp/
大震災の記録を後世に残すことは とても大事なことだ。

しかし ウェブサイトは つねに浮き草のような はかない 存在。
いつ 消えてなくなるかもしれない。

表面的には ウェブサイトで公開されていても すべてのデータなど サーバ自身が あらゆる天変地異に耐えて きちんと バックアップして サバイバルできるようにするなどの体制がとられているかどうか。

つねに 想定外を想定した リスク分散型で 存在し続けることが前提条件だ。

バックアップということを考えれば 拙作 趣深山ブログ 本編は GOOのブログサービスを使ってきた。
 
無料サービスなので とくに感謝して 使わせてもらっているのだが、こうした ブログサービスのバックアップは根本的な弱点だ。

もとより サイトの寿命は数年程度かもしれないし、サイトの賞味期限は それより ずっと短い。

「行く川のながれは絶えずして、しかも もとの水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消え かつ結びて久しく とゞまることなし。」

「未来に残る痕跡とは」のように そのほとんどは長い間には跡形もなく消えてしまう。
 「人類による地球環境の改変で最も目につくのは、都市の建設だろう。都市は、鉄鋼やガラス、コンクリートで埋め尽くされた巨大な人工空間だ。だが、そのほとんどは長い間には跡形もなく消えてしまう。理由は単純で、陸上では風雨による浸食作用が激しく、堆積が進まないからだ。今の時点で最も目立つものが、地質学の時間尺度では「おそらく最もはかなく姿を消すでしょう」


こんど 趣深山ブログ 本編goo 版 のバックアップ版として

趣深山ブログ 本編fc2版を 新たに立ち上げました。

想定外を常に想定して

 もし 万が一 趣深山ブログ 本編がダウンしても、趣深山ブログ 本編fc2版は アーカイブとして残るかもしれない。

それより先に fc2がなくなるかも?

http://shumiyama2.blog.fc2.com/
[ 2011/07/23 22:10 ] パソコン | TB(-) | CM(-)

Webサイトの寿命

Webサイトの寿命

趣深山digi2 開設
http://shumiyama.digi2.jp/

インフォシークのisweb ベーシックサービスが2012年5月21日に終了する、という通知のメールが2011年4月21日に送られてきた。
http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/8745c3d0fb19d73f17ca46ac999ab64c
趣深山ウェブサイトisweb版は2003年からisweb ベーシックを 使っていて、2011年で9年目。
大手の楽天が経営するから 比較的リスクは少ないと思っていたが、ウェブの世界の変化は とても著しいものがあり 大手でも荒波を乗り越えるのは大変なんだろうか?

isweb ベーシック開設当初の 2003年。

当時は比較的リーズナブルかと思っていた isweb ベーシックも レンタルサーバの大容量低価格化の急速な進化・発展のなかで、昨今は割高感が感じられるようになってきていた。
しかしウェブサイトの移転は サイト愛読者などのことや 検索対策など 移転の手間暇など考えれば そう 簡単に 頻繁にできることでもない。

やがて いずれは なにか 対策をと 思っていたところ 楽天から終了予告通知がきたのが 終了一年前の2011年4月22日。

かつて あるブログサービスで 前触れなく突然 動かなくなり 復旧できず そのまま廃止のケースもあったと聞く。

終了 一年前に 通知してくれるだけ さすが大手の楽天だけのことはあると 前向きに とるのがいいのだろうか?


突然 放り出され 即刻 途方にくれることもなく一年間 それなりに 対応ができるだけ まだ ありがたいことだ という解釈をすべきことなのだろうか?

ともかく 2012年5月21日で isweb ベーシック終了と同時に消滅ということで いやが応でも サイト移転に着手 せざるをえなくなった。
サイト消滅を防ぐため とり急ぎ 急遽 いろいろな対策を考え 4月22日から とりいそぎ 作業開始。

2002年ウェブサイト開設当時、ウェブサイト構築に使ったソフトは ホームページビルダー(HPB)。

はじめ小規模なサイトの時代は よかったが そのうち サイト構成がとても 複雑になり ハンドリングする ウェブサイトの容量がとても 大きくなってきて やがて ホームページビルダー(HPB)では とても 扱いにくい 段階になってきてしまった。

そこで、 何年か前に ウェブサイトのソフトでは 定評のある アドビ社のDW(Dreamweaver)に 思い切ってきりかえた。

アドビ社のソフトDWは さすがに完璧なまでに機能が充実している、高性能ソフト。

どんなに 複雑な 面倒な作業であっても 抜群の性能を発揮してくれ いとも簡単に 軽々と 一気にやってくれた。
こうして 今回のサイト移転にかかる 作業量は アドビ社のDWのおかげで 面倒な作業でも 一気に解決でき、4月25日には、「趣深山ウェブサイトfc2版」を立ち上げることができた。


だが インフォシークにかぎらず たとえ大手の有料サービスでも 今回のように いずれ サービスの 変更や終了で ウェブサイト消滅の危険が あるのを 身にしみて体験した。

たとえ 無料であろうと 有料であろうと、 会社が 大手であろうと 中小であろうと いずれ サービスを 変更 終了をするかもしれないリスクは常にある。
無料ブログ でも いとも簡単に サービス終了を言い渡されるかもしれない危険が常にあるのだ。

それで 結局は 自分で リスクを分散し サイト消滅の危機を常に考えて 行動して いかなくてはいけないというのが 今回のインフォシークのサービス終了の体験から学んだ 私なりの結論だ。


そこで ともかく 3本立てで とりあへず リスク分散の対応をすることにした。
■趣深山Jimdo
http://shumiyama.jimdo.com/
■趣深山fc2
http://shumiyama.web.fc2.com/
■趣深山digi2
http://shumiyama.digi2.jp/

どれも 無料版を使っているため いずれはサービス終了休止など消滅の運命にあるかもしれない。

昔からサイトの寿命は数年とかいわれていたが、思いおこせば 2002年ウェブサイト開設した当時 その当時隆盛をきわめていたウェブサイトも 10年のあいだに 廃止 休止など 数多くのウェブサイトが消えたり 再編されたり 改変されたりしてきた。

たとえ いま まだ健在のようでも 当初の原型をとどめぬくらい 劇的に変化しながら 生き残っているウェブサイトもある。

ウェブサイトは 浮き草のような はかない 存在。


「行く川のながれは絶えずして、しかも もとの水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消え かつ結びて久しく とゞまることなし。」


                       2011年7月3日 記


http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/5beee503e6ca19cb64f7d1a746d3fe13
http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/8745c3d0fb19d73f17ca46ac999ab64c

[ 2011/07/04 21:47 ] パソコン | TB(-) | CM(-)


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