趣深山ブログ よもやま編

趣深山です。四国 剣山 三嶺 天狗塚 周辺の山域での山歩きについての話題です。 (C)since2002 趣深山 (shumiyama@gmail.com)

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南寺

minamidera


南寺 

はじめ暗闇と思っていても じっと 我慢していると 闇の中から ぼんやり明かり が見えてくる。




闇と光


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マタギは夜道でも昼のように歩く。

「熊を追いかけているうちに暗くなることはよくあること。しかし 暗いからといって懐中電灯をつけると 熊に警戒されるばかりでなく、かえって視野が狭くなってまわりが見えなくなるので、つけないで歩いてしまう」

「映画館と同じでいきなり暗いところに入ると見えないけれども、少しずつ暗くなる場合は目が慣れるから結構見えるものです。」

しかし 一度でも懐中電灯をつけると瞳孔がが閉まり、懐中電灯を手放せなくなる。

「目が闇に慣れたといってもあくまでぼんやりとしか見えない。足は沢を渉るようにゆっくりとすり足で探りながら歩くといい。」

「 マタギに学ぶ登山技術 」 1991年 工藤隆雄著 山と溪谷社

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日暮れて道遠し
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[ 2010/07/02 07:13 ] 夜道 | TB(-) | CM(-)

闇 月夜の山歩き


闇 月夜の山歩き


闇 月夜の山歩き


闇 月夜の山歩き

昼間の山とは また違った世界が味わえる夜の山。

闇夜のなかで 遠くギョロギョロした目玉が動く。

ヘッドランプの明かりに反射した目玉がやたら目立つ。

やがて ガサガサと笹が動き、動物が、遠くに立ち去っていくのがわかる。

わざと 警戒音を出す時は 群を守るオトリ作戦で 違う方向へ相手の注意を誘導し 騙そうとしている場合も多いが、ここは素直な気持ちで単純に騙されておくことにする。

テントや小屋などで、山中泊するのもよいが、もっと 積極的に夜間の山を味わうと、全く違う 山の闇の世界が広がっているのがわかるのだ。

快適な活動時間


漆黒の闇と思われても 夜行性の野生動物には ゴールデンタイムの 快適な活動時間帯。

闇の中 活発に活動するのは 昼間とは違う 数多くの動物がひしめいている。

こうした闇夜でも 野生動物のように 人間も 夜間 灯火類を一切使わず 昼間同様に 動き回われないのか?



マタギは夜道でも昼のように歩く。


1-20091006matagi_481.jpg  
『マタギに学ぶ登山技術』工藤隆雄 山と溪谷社 1991


「マタギは夜道でも昼のように歩く。---」

「熊を追いかけているうちに暗くなることはよくあること。しかし暗いからといって懐中電灯をつけると熊に警戒されるばかりでなく、かえって視野が狭くなって周りが見えなくなるので、つけないで歩いてしまう。」

『マタギに学ぶ登山技術』工藤隆雄著 山と溪谷社 1991

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夜間行動の為の 灯火類の改良など 軍事目的では 暗視装置など工夫され いろいろな 手法が云われてきた。

だが 山歩きで 夜間 灯火なしに 昼間と同じに歩くというのは 素人には難しいことで ハードルが極めて高い。

灯火なしに 闇夜でも自由に歩き回ることができるのは マタギなど山のプロ中のプロだけが持つことのできる特技だろう。山を知り尽くし 鍛えられた マタギの世界では 夜の山を自由に 歩くことができる。

夜目になって 灯火なしの夜目の技など高度な技術。
一般的には 素人には夜間には 灯火を使う方が無難だ。

 私などのような 週末登山者など 素人の分際では プロのような夜目に目を慣らして 灯火を使わず 昼間同様な動きなどは危険すぎる。

月夜は明るいものの 一般的には 素人は 灯火(あかり) を素直に使うことにする。

星座


満月の夜は明るいが、見える星も少ない。 
しかし新月の頃には 空は暗く 天空には無数の星が瞬き 星座は貴重な位置情報を与えてくれる。

もっとも星座は そんな位置情報より よりもっと おもしろい 古来からの星物語を語ってくれる。

夜間 満月の月明かりのもと 積極的に月夜の山歩く。夜の山。



五感


視覚が限られても 頼りになるのは五感だ。

嗅覚。

野生動物 独特の きつい臭いが漂う。つい いましがたまで ネグラになっていたと思われる付近を通過。安らかな眠りを妨害したようだ。申し訳ない。

聴覚
闇の世界では 音に とくに敏感になる。

カウベルは牧童の都合でつけるもの。登山者も 牛のように カウベルをつけるものだろうか?
登山者用の常時鳴ってしまう 鈴ベルなどを牛のように つけるのは 私は どうも好きにはなれない。
常時鳴ることで 余計な音をたててしまい 自己の注意力をかえって 散漫にし 小さな音でも漏らさず聞きつける 研ぎ澄まされた 聴覚の能力を著しく低下させてしまう。

それより より早く聞きつけ 相手に応じて コチラからメッセージの音を 必要なときに必要な最低限のクラクションを鳴らす方式がいいのではないだろうか。

第一 闇夜を貫くような 新型の高性能のヘッドランプの明かりは 野生動物にとって 音以上に 十分威圧的であり脅威でありうる。

牛のようにカウベルをつけるより 灯り自体で 動物避けとしての 効果があるのが 人の灯火だ。

野生動物は自然の中で常に鍛えられている。

嗅覚、聴覚、運動能力 どれも 人間よりは桁違いに 遙かに勝っている。こちらの足音など もちろん いち早く気づいてくれる。



沢音


沢音

夜間限られた情報で 五感を高めた山歩きをすると昼間より 沢音 がとてもよく聞こえる。 

谷間から あるいは 稜線近くの源頭から 聞こえてくる 沢音は 大きさで水量 、山の保水状況。沢の流れる方角 沢の位置情報などから 現在地が 今どこの位置なのかの情報も教えてくれる。

音から 教わることは とっても多い。

昼間 何気なく 気にしていないことが 夜間になると それらの 有り難みが よく分かる。 

夜の山。まだまだ 面白いことが一杯ありそうだ。

昼と違う また別の山の楽しみが 味わえ 山のレパートリーがまた増えた気がする。


平成21年10月4日



やっぱり 暗い


2-2009-10-04-0031-night.jpg

1732m標高点付近にて (平成21年10月4日 撮影)

夜道。

満月の夜でも やっぱり 暗い。

ぼんやり 周りが 見えるだけだ。

夜道に日は暮れない。 五感を働かして ゆっくり 歩く。


闇と光

夜道



恐怖心


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「明るさに馴れた現代人の目には、暗闇の中では なす術(すべ)もなく無力だ。
恐怖心が一層増幅してパニックに陥ってしまうだろう。
暗闇を意識的に避け、免疫力が退化した現代人の弱点だ。
しかし 、野外で夜の闇と対峙することに馴れると、それ程の恐怖心はなくなる。
そこには、一日の終わりととしての夜があるだけだ。
昼と夜の二つの世界を持つ、あるがままの自然の素顔として冷静に受け止めることができるようになる。
そして、地球上の生物は同じ環境を昼と夜とに棲み分けることで共有してきたという、慎ましく賢い知恵を再認識することができる。」

『遠藤ケイの野外生活手帳』遠藤ケイ
日本放送出版協会 1997
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『夜景を楽しむ山歩き』

 3-20091009_yakei481.jpg
『夜景を楽しむ山歩き』寺田政晴 東京新聞出版局 2005

闇と光



2009年10月6日 第1版制作


HOMEよもやま話闇 月夜の山歩き


[ 2009/10/06 13:34 ] 夜道 | TB(-) | CM(-)

闇と光


闇と光


山の闇


ヘッドランプの先に 目玉が動く。

まだ暗いうちから 歩き始めると 
漆黒の闇の中 活発に動き回る 野生動物に出くわす。

そのうちに 目玉は 音もなく さっと 暗闇の中に消える。

闇は 昼間とは違った
夜行性の野生動物たちの世界だ。




ナショナルジオグラフィック 日本版2008年11月号「星空をとりもどせ」

 3-20081128_ng11.jpg
ナショナルジオグラフィック 
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/index.shtml

『ナショナル ジオグラフィック日本版2008年11月号』

「星空をとりもどせ 」

「もし人間が夜行性だったら……。きっと深夜でもまわりがよく見えて、月や星のわずかな光だけで十分に活動できるだろう。」

「 だが、あいにく私たちは昼行性の動物だ。明るい太陽の光の下で生活するようにできている。それは進化がもたらした根本的な性質であって、私たちはふだんからそれを意識しているわけではない。しかし、なぜ人間は暗闇をどんどん光で満たし、夜の時間を減らすのかと考えると、「それは、人間が昼間に生きる動物だから」としか答えようがない。」

「夜空を見わたせないと仕事にならないのは天文学者ぐらいのものだが、ほかの動物と同じく、人間にも生きるうえで暗闇は必要だ。体内時計を正常な状態に保ち、生物として健康な生活を送るには、光と闇の両方が欠かせない。朝夕、睡眠と覚醒を繰り返すサイクルをいじることは、地球の重力が変わってしまうのと同じくらい生命にとって根本的な変化である。」
バーリン・クリンケンボルグ


昼も夜も

 4-20081128_yakei.jpg


昼間の山もいいが
夜は また別の 山の表情を味わえる。 




『夜景を楽しむ山歩き』
寺田 政晴 著
東京新聞出版局
2005年11月22日初版




 5-2008sakawa_0047.jpg


地中の展示室は  池の下 。
陽光が天井のトップライトから
水中を 通して さしこんでいる。

水面を揺らす風や、水の動きが 
光の ささやき になって 室内へ伝わってくる。

それらは 暗闇があって こそ 気づく。



「明るさばかりが求められる現代に、闇は疎まれ排斥され、
代わりに蛍光灯が照らされた明るい均一な空間ばかりになりました。
闇の存在によって光の美しさがあり、光があって闇の深さがわかります。
それは心の闇も同じこと。
外の闇と心の内の闇、その闇をもっと大切にしたいと私は思います。」
樂吉左衞門 拝

樂吉左衞門館
http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/




2008年11月28日 第1版制作





HOMEよもやま話闇と光



http://shumiyama.web.fc2.com/
「趣味の山歩き ますます深くなる 近くの山域」 趣深山
[ 2008/11/28 10:45 ] 夜道 | TB(-) | CM(-)

日暮れて道遠し

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日暮れて道遠し
http://shumiyama.web.fc2.com/yomoyama/yakan.html
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★夜道 川だち 馬鹿がする

昔 山中での 夜間の行動は 大変 危険とされていました.
ですから 日の暮れない内 遅くとも 午後三時くらいに ベースに帰着するのが 山の常識とされてきました。

早立ち 早着は 大原則で 夜間 積極的に 山道を 歩くような危険なことは避けるのが 常識でした。

今日でも 基本的に このルールはかわっていません。この基本は 生きています。

視界が制約される 夜間の行動は 山では危険が一杯で やはり避けるのが 原則であって、余裕をもって山小屋とか 野営地などの 宿泊地や 登山開始地点へ 帰着するような 山行計画が 一番正しいことです。 


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★日暮れて 道を急ぐ


漆黒の闇 となるような 山中での 夜間の行動は人間に 恐怖心をあたえるものです。

行動時間の長い 山行では 日の短い晩秋とか 冬季など 日暮れ近くなって 日が傾き出すと 遅々として進まないことと 先の道のりがとても長く感じられ 気持ちが 絶望的になったりして 精神的な 焦りがでます。

が 道を急いだところで 日暮れまでには ベースに帰着できないときは 「夜道に 日は暮れず」 の 気持ちで 日が暮れても焦らないことです。

 道を多少急ぐ程度で 目的地の宿泊地 出発地点などに 到着できるようなら ひたすら 焦らずに しっかり 足下に注意しながら 一歩一歩 歩いて いけばよいことです

よくあることは えてして 日が傾くと 気持ちが焦り 道迷いとか 足下が狂うとかの 気持ちの焦りから派生的に出てくる 突発的な出来事に 陥ることです。

 日暮れて道遠し のときは 「野宿(ビバーク)」 とか 「ナイター」が必要になってくることになります。


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★夜間移動の注意点

夜間行動は 登山の教科書では 危険で止めた方がよいとしか 書かれていない場合が殆どですが 登山以外の本で 夜間行動について 適切なアドバイスを しているものもあります。


「夜間移動の 注意点

夜間 未知の土地を越えていくのは 大変な 危険性をはらんでいるがが、緊急の場合や、砂漠などで夜間の方が楽に移動できる場合には 必要となるだろう。

夜は 完全な暗闇ではなく、戸外で視界が全く損なわれてしまうということはない。だが ものを はっきり見るということはむずかしいので、方向感覚が失われやすく、迷ったような気になってしまう。--------

夜間に 物を見るときは、見たいものを直視するのではなく 少し横を見るとよい。どんな物でも 黒いかたまりの中心を見て見分けるのはむずかしいが 端の部分はもっとはっきり見えるし、暗いところでは視野の端にある物の方がより目立って見えたりする。

暗闇では 耳がよいセンサーとなる。-----

暗闇では ゆっくりと歩き 全体重をかける前に一歩一歩試す。
坂を下りている時は すり足で降りる。」

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「暗闇に 目を慣らす

目が暗闇に慣れてしまうと 夜目がきくようになり だんだんよく見えてくる。目が闇に慣れるまで30-40分くらいかかる。」

「SASサバイバル・ハンドブック」 ジョン・ワイズマン 並木書房 1981

軍事上の用語として 古来から 「夜襲」は 重要な 戦術であったが、 今日 夜間の光線を 電子的に増幅する暗視装置などが発達して 夜間の行動を自由自在に行えるようになって  今日の軍事行動は暗闇を積極的に利用して行動するのが 以前より容易になっているらしい。


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★マタギ流 夜道の歩き方

マタギは夜道でも昼のように歩く。

「熊を追いかけているうちに暗くなることはよくあること。しかし 暗いからといって懐中電灯をつけると 熊に警戒されるばかりでなく、かえって視野が狭くなってまわりが見えなくなるので、つけないで歩いてしまう」

「映画館と同じでいきなり暗いところに入ると見えないけれども、少しずつ暗くなる場合は目が慣れるから結構見えるものです。」

しかし 一度でも懐中電灯をつけると瞳孔がが閉まり、懐中電灯を手放せなくなる。

「目が闇に慣れたといってもあくまでぼんやりとしか見えない。足は沢を渉るようにゆっくりとすり足で探りながら歩くといい。」

「 マタギに学ぶ登山技術 」 1991年 工藤隆雄著 山と溪谷社

暗闇に 目を慣らすこと これが基本です。

それでも 落ち着いて ゆっくりと すり足で歩く。



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★落日とともに

落日とともに、自然界の闇は圧倒的な存在感で私たちに迫ってくる。
五感のうち、行動力のほとんどを眼に頼っている人間は、本能的に漆黒の世界を恐れてしまう。

風に揺らぐ森の木々や満天の星は暗さに慣れた眼にしか映らない。

明るすぎる 光は結局、大切なものを見えなくしてしまう。

「フィールドモノ講座」 1996年 平山隆一 並木書房



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★日暮れて 道遠し


精神的にもタフさが無いと 漆黒の闇に うち負かされてしまいます。

日暮れて道遠し の状態で 歩み続けられるように 精神的に 鍛えておかなければなりません。

すぐ 近くの 森の中で、鹿や狐、狸、鼬(イタチ)、モモンガあるいは 梟(フクロウ)虎 ,鶫(ツグミ)、夜鷹、野ジコ、などの動物たちが密かに行動している。闇の中でいくつもの目が光り、落葉や芝を踏む音が大きく響く。

こうした素性のしれた 森の住人以外に、得体の知れない 物性(もののけ) や 魑魅魍魎(ちみもうりょう)の気配を感じることもある。視界を奪われた分聴覚や 五感を超えた感覚が鋭敏になっている。それは、自分が無防備でいることの恐怖心より、すでに森の一員として同化し始めていることの現れだ。

「遠藤ケイの野外生活手帳」 遠藤ケイ著 1997 日本放送出版協会


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★進化する ランプ 

原則は 夜間行動は 避けるのが原則です
もしものとき 灯りを使う時には 足下には ご注意下さい。

洞窟探検(ケービング)の方達にとって ランプは生命線です。何種類かランプを持ち 予備電池 予備球を必ず持つようですが、常時 夜間にかかる山歩きをする場合は ケービングに見習って 装備を考えることも必要なのではないだろうか。

予備電池を持っていても 漆黒の闇の中や悪天候などのもとで 電池交換するのは 本当に大変なのです。

電池切れ 玉切れなどや 故障した ランプ類で パニックにならないように 夜間登山を計画するなら はじめから 二つ以上ランプを持つと 心強いのです。

夜間 雨の中 使っていて漏電状態となって 故障することがあました。 防水性が問題になることもあります。

最近は 玉切れのない LEDランプの 進化が著しく とても明るいのが出てきています。

明るいと 電池の消耗が激しいので 注意が必要です。LEDは玉切れの心配はないが電池切れにならないように 電池残量に気をつける必要があります。

足下を照らすだけのと 夜間積極的に 行動する場合 必要な サーチ(探索)が出来るのとわけて 考える必要があります。

マタギから学ぶことは 明るすぎると かえって 瞳孔が閉じて 暗闇のまわりが見えなくなることです。 暗闇に 打ち勝つ 精神力と 冷静さ これが 本当のことでしょう。


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★ランプコレクション


 ランプ コメント

2010-04-24-apex320_0008.jpg
プリンストンテック Apex
とても 明るい 単三 4本。

1-2005-02-28-19-56-024.jpg
プリンストンテック ユーコンHL
1w LEDと5millimeter 3個LED切り替え かなり明るい
単三 三本

2-2005-02-28-19-54-023.jpg
プリンストンテック コロナ
LED 八個 単三 三本 明るい 軽い


3-2005-02-28-19-49-014.jpg
プリンストンテック IMPACTXL
LED 単三 四本
十分明るいのでサーチが出来る


4-2005-02-28-19-43-010.jpg
プリンストンテック マトリックス
LED 三個 明るいのが出て 使わなくなった

5-2005-02-28-19-36-001.jpg
プリンストン テック ソロ
明るいのが出て使わなくなった

6-2005-02-28-19-39-003.jpg
ブラックダイヤモンド ジェミニ
単三 三本 メインはハロゲン 補助用にLEDも付いている

7-2005-02-28-19-41-007.jpg
ペツル ミオ5
単三四本 LED五個は 手元 足下用
クセノン球は まずまずの明るさ

8-2005-02-28-19-47-013.jpg
マグライト 単一二本
しっかりした作りで重いが 明るい

9-2005-02-28-19-49-017.jpg
ミニマグライト 単三 二本
LEDにかえてあるので 電球玉切れ無し
長時間 使用可能(暗い)
スタンドを建てると テント 山小屋内で 常夜灯にもなる
足下だけを照らすのには有効

10-2005-02-28-20-01-027.jpg 
ミニマグライト 単三 二本
LEDにかえてある電球玉切れ無し
長時間 使用可能だが 暗い
自作で肩から吊り下げて使うように改造
補助的に足下だけを照らすのには有効 

11-2005-02-28-19-52-020.jpg
懐中電灯 
玉切れ接触不良などトラブル多い
単一 二本 防水性なし


一般的に 明るいLEDなどは
電池の消費が大きいので 電池も早くなくなります。
暗いLEDは長時間使えます。
電池切れに予備電池が欲しいです

12-2005-02-28-19-58-026.jpg
リチウム電池
長期間 保存性が良い氷点下二〇度まで十分使える
しかし ちょっと高い

充電式電池は とても経済的ですが
 自己放電が大きく 保存している充電式電池はいざ使うとき
電池切れとなる可能性があります。

充電式電池は充電して直ぐ使う 常時使用の分には良いが
ずっと保存しておく予備電池などにはリチウム電池は心強い。


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★明るければ 良いというものでもないが


●ギンギラギンに明るくしている 食堂
●間接照明で少し暗くして テーブルのの上にローソクの灯りがついている、ような、雰囲気を大事にするレストラン

同じものを 食べても 雰囲気よく食べると おいしく感じられるものかもしれません。

ただ 明るければ 明るい程良い というものでもないのです。


明るすぎると かえって 瞳孔が閉じて 暗闇のまわりが見えなくなります。
目を慣らし 漆黒の闇に 慣れ 暗闇に 打ち勝つ 精神力と 冷静さ が欲しいものです。

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2005年3月6日 第1版制作
2005年3月7日 改訂増補

http://shumiyama.web.fc2.com/yomoyama/yakan.html日暮れて道遠し
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http://shumiyama.web.fc2.com/index.html
「趣味の山歩き ますます深くなる 近くの山域」 趣深山
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[ 2005/03/06 12:25 ] 夜道 | TB(-) | CM(-)


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